V.I、「売春容疑」初めて認める

「芸能人ととても認めることができなかった」 

  • 「チャネルA」の画面キャプチャ―


歌手のV.I(本名イ・スンヒョン、29)は言葉を変えて、売春容疑を初めて認めた。

18日に放送されたチャンネルAの「ニュースA」で、V.Iは四日前の拘束審査で言葉を変えて売春容疑を認めたと報道した。

V.Iは去る14日進められた裁判所の拘束令状審査で、「遊行業の女性従業員と金を与えて性関係を持ったのは売春が正しい。反省する」と語ったことが分かった。売春容疑を認めたのは今回が初めてだ。これまで容疑を否認したことの理由について、V.Iは「芸能人として売春容疑をどうしても認めることができなかった」と語ったと伝えられた。

先だって、V.Iは警察の調査で「性関係を結んだ女性が共同経営者であるユリホールディングスのユ・インソク代表が紹介した女性だけだと聞いた」とし、「金を渡した事実は知らなかった」と述べたことがある。

V.Iに適用された疑いは売春斡旋、横領、食品衛生法違反、売春容疑の4種類だ。V.Iは日本人投資家と海外サッカー球団オーナーの娘たちなどの一行に売春を12回斡旋した疑いと、クラブバーニングサンの5億ウォンの資金を横領した疑いなどは否定したことが分かった。

警察は来週、V.I事件を起訴意見で検察に送致する計画だ。
  • 毎日経済スタートゥデイ_シン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-05-19 16:26:46.0