「アビス」5話 パク・ボヨン、殺されたアン・ヒョソプを復活させる

「アビス」5話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

tvN『アビス』が与えた衝撃と鳥肌の展開が緊張感を爆発させた。特にパク・ボヨンがイ・ソンジェを利用して彼に殺されたアン・ヒョソプを復活させる爽快な反撃が描かれた。

去る20日に韓国で放送されたtvNの月火ドラマ『アビス』(脚本ムン・スヨン、演出ユ・ジェウォン)5話は殺害されたチャ・ミン(アン・ヒョソプ)を復活させるたのコ・セヨン(パク・ボヨン)の命をかけた必死の死闘、どんでん返しの連続、爽快な反撃までが目を離せなくさせ視聴者を引き込んだ1時間となった。

特に予測不可能な展開の中で連鎖殺人魔のオ・ヨンチョル(イ・ソンジェ)を騙したコ・セヨンの戦略がこれまで以上に輝いた。

チャ・ミンを救おうとするコ・セヨンに与えられた時間はわずか24時間。コ・セヨンはまずパク・ドンチョル(イ・シオン)にマスコミの報道と捜査終結を防いでほしいと要求した後、自分とオ・ヨンチョルのほかに「魂を蘇生させる玉、アビス」を見ることができるチャン・ヒジン(ハン・ソヒ)を「私たちを蘇らせた玉が殺人鬼の手に入り、私たちを生かしたチャ・ミンが死んでいる。私たちだけがその玉を見ることができて、見つけることができる。そして、それがなければチャ・ミンを生き返らせることができない」という言葉で説得した。

以後、コ・セヨンは管制コントロールセンターの監視カメラを通じてオ・ヨンチョルの居住地を把握し、自分が手に入れたチャン・ヒジンの携帯電話がオ・ヨンチョルに盗聴されていることを確認し、チャン・ヒジンの生死を直接知らせてオ・ヨンチョルをチャ・ミンの遺体が安置された病院に誘引した。これと共にパク・ドンチョルに「オ・ヨンチョルの汚い二重性を暴く瞬間」とオ・ヨンチョルの所在を明らかにした後、自分はチャン・ヒジンに扮してオ・ヨンチョルをチャ・ミンのいる病室に誘引するなど、爽快な反撃を繰り広げた。

特にオ・ヨンチョルが自分が殺害したチャ・ミンを「アビス」で直接生かすエンディングは視聴者の期待を上回るどんでん返しとなった。所有者と死体の2人だけが存在するときにだけ発動する「アビス」の法則に基づいてオ・ヨンチョルがチャ・ミンの遺体に触れてすぐに彼の2番目の復活を知らせるようにチャ・ミンの指が動いてドラマの緊張感を高めた。また、オ・ヨンチョルとソ・ジウク(クォン・スヒョン)、チャン・ヒジンのミステリーな関係が好奇心を刺激した。

オ・ヨンチョルとチャン・ヒジンは継父と継娘の関係であり、オ・ヨンチョルとソ・ジウクは秘密の内通関係を維持するなど、徐々にあらわれる3人の関係と真実の中、今後のストーリー展開への関心を高めた。

tvN月火ドラマ『アビス』は魂を蘇生する玉アビスを介して生前と180度異なる「正反対なビジュアル」で復活した2人の男女が自分を殺した殺人者を追いかけるビジュアルファンタジー。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-05-21 08:37:07.0