BTS、ボーイグループの6月ブランド評判で1位…2位はAB6IX


防弾少年団(BTS)がボーイグループのブランド評判2019年6月ビッグデータ分析で1位になった。

韓国企業評判研究所は2019年5月6日から2019年6月7日までに測定したボーイグループブランドビッグデータ75,212,643個を消費者の行動分析を通じてボーイグループブランド参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を測定した。

ブランド指数は消費者のオンライン習慣がブランド消費に大きな影響を与えていることを見つけ、ブランドビッグデータ分析を通して作られた指標だ。ボーイグループのブランド評判指数はボーイグループの肯定否定評価、メディア関心度、消費者の関心とコミュニケーション量を測定することができる。

2019年6月のボーイグループのブランド評判30位までの順位は防弾少年団、AB6IX、EXO、NCT、NUEST、SEVENTEEN、SUPER JUNIOR、INFINITE、BEAST、SHINee、THE BOYZ、GOT7、MONSTA X、BTOB、HOTSHOT、東方神起、VERIVERY、2PM、FTISLAND、Highlight、VIXX、WINNER、ASTRO、Golden Child、JBJ95、B1A4、SECHSKIES、SF9、PENTAGON、TXTの順で分析された。

1位の防弾少年団のブランドは参加指数4,576,352、メディア指数5,131,008、コミュニケーション指数4,508,139、コミュニティ指数4,385,566となり、ブランド評判指数18,601,065と分析された。去る5月のブランド評判指数24,925,833と比較すると25.37%下落した。

2位のAB6IXのブランドは参加指数606,144、メディア指数2,594,560、コミュニケーション指数291,064、コミュニティ指数863,067となり、ブランド評判指数4,354,834と分析された。去る5月のブランドの評判指数1,430,161と比較すると204.50%急騰した。

3位のEXOのブランドは参加指数337,744、メディア指数1,063,168、コミュニケーション指数1,074,363、コミュニティ指数1,558,727となり、ブランド評判指数4,034,002と分析された。去る5月、ブランド評判指数3,564,879と比較すると13.16%上昇した。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「ボーイグループのブランド評判2019年6月でビッグデータ分析1位を記録した防弾少年団のブランドは、リンク分析では「かっこいい、輝いている、熱狂する」が高く分析された。キーワード分析では「ウェンブリー、パン・シヒョク、ジ」が高く分析された。肯定否定の比率分析では肯定の割合が91.51%と分析された。防弾少年団のブランドの詳細分析を見ると、ブランド消費20.55%下落、ブランドイシュー44.90%下落、ブランドコミュニケーション1.25%上昇、ブランド拡散は18.81%下落した」とブランドビッグデータを分析した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-06-08 08:46:59