「斗山家の嫁」チョ・スエ前JTBCアナ、先月に出産



斗山家の嫁になったチョ・スエ前JTBCアナウンサーが最近、出産したことが分かった。

13日、あるメディアがチョ・スエ前アナウンサーが無事出産し、2週間ほど前に産後を終えて家に帰宅したと報道した。斗山マガジン(Doosan Magazine)側は事案に対し、「お答えできない」と対応したこと伝えた。

チョ・スエ前アナウンサーは昨年12月8日、斗山マガジンのパク・ソウォン代表とソウル市奨忠洞の新羅ホテルで結婚式を挙げて夫婦の縁を結んだ。チョ前アナウンサーは結婚前にJTBCに辞表を出していた。

1992年生まれのチョ・スエ前アナウンサーは弘益大学フランス語フランス文学出身で、2016年にJTBCに入社して多数のプログラムを進行した。パク・ソウォン代表は1979年生まれで、朴容晩(パク・ヨンマン)斗山インフラコア会長の長男だ。斗山の系列会社であるオリコム(ORICOM)総括副社長を経た後、斗山グループのマネージング兼斗山マガジン代表取締役の役職を務めた。

  • 毎日経済スタートゥデイ_ハン・ヒョンジョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-06-13 13:56:23.0