カン・テソン&チョン・アラが結婚…俳優夫婦誕生



俳優のカン・テソン氏(40)と女優のチョン・アラ氏(36)が夫婦になる。

今日(15日)、カン・テソン氏とチョン・アラ氏はソウル市江南区に位置した結婚式場でプライベートな結婚式を上げて夫婦になる。

先月、カン・テソンの所属事務所であるEXエンターテインメントは、「カン・テソンが予備新婦の深い思いやりに惚れ込んで結婚を決心した。美しい予備夫婦の今後に対して、心からお祝いと応援お願いする」と明らかにした。

二人は知人の紹介で出会ったとされ、1年6ヶ月間に交際の末に結婚をすることにしたことが伝えられた。



二人の結婚式の招待状には深い愛情がそっくりそのまま盛り込まれて、注目を集めた。二人は「昨日のそこではなく明日のあそこでもなく、しかし今日のここにそしてあなた」とし、「お互いの永遠になると約束します。いらっしゃって愛で祝福してください」とあった。

1997年にグループUnoでデビューしたカン・テソンは、その後カン・ソンミンという名前でドラマ『被告』『ディア・ブラッド~私の守護天使』『バスケットボール』などに出演し、演技者として活躍した。その後、カン・テソンに名前を変えた。

チョン・アラは中央大学舞踊学の出身で、ドラマ『サイン』『家族の誕生』『いろいろな嫁』『プロデューサ』などに出演して広く人気を得た。
  • 毎日経済スタートゥデイ_キム・ソヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-06-15 08:30:42.0