「世界で一番可愛い私の娘」視聴率30%を再突破…キム・ソヨンとホン・ジョンヒョン結婚なるか


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『世界で一番可愛い私の娘』が30%台の視聴率を再び突破した。

17日、韓国の視聴率調査会社ニールセンコリアによると16日に韓国で放送されたKBS2の週末ドラマ『世界で一番可愛い私の娘』(脚本チョ・ジョンソン、演出キム・ジョンチャン)51話・52話は26.7%と31.8%(以下、全国基準)の視聴率を記録した。これは去る放送が記録した22.8%と28.4%に比べて上昇した数値だ。『世界で一番可愛い私の娘』は週末ドラマの王座をしっかりと守っている。

この日の放送では、ハン・ジョンス(トン・バンウ)がカン・ミリ(キム・ソヨン)とハン・テジュ(ホン・ジョンヒョン)の結婚を許す姿が描かれ、今後の展開に関心を集めた。

先立って、ハン・テジュがカン・ミリに自分の気持ちをまっすぐに表現したが、カン・ミリは母チョン・インスク(チェ・ミョンギル)が原因でハン・テジュに背を向けていた状況。カン・ミリとハン・テジュカップルがチョン・インスクの反対のなかでも結婚できるのかに関心が集まっている。

また、ハン・テジュとカン・ミリカップルの話と一緒に『世界で一番可愛い私の娘』が自己最高視聴率33.1%を超えるのかにも注目が集まる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-06-17 07:58:14