B.Iの事件、検察へ…ヤン・ヒョンソクの脅迫疑惑&YGと警察の癒着も捜査


B.Iの麻薬捜査が検察に移された。

韓国の国民権益委員会はパン・ジョンヒョン弁護士が情報提供者を代理して公益申告した事件を大検察庁に移送したと18日、明らかにした。国民権益委員会は委員会の議決を経てこのように決定した。検察は内容を確認した後、直接捜査したり警察に送ることになる。

B.Iの3年前の麻薬疑惑を手抜き捜査した部分だけでなく、ヤン・ヒョンソク前YGエンターテイメント統括プロデューサーが情報提供者に供述を覆すことを強制・脅迫したという疑惑などについても調査する。

YGエンターテイメントと捜査機関との癒着有無も調査対象に含まれた。

国民権益委員会にB.IとYGエンターテイメントの疑惑を非実名代理申告したパン・ジョンヒョン弁護士は「情報提供者は国民権益委員会が指定する捜査機関に出席して調査を受ける予定だ」と明らかにした。

一方、京畿南部地方警察庁は先立って16人規模のYGエンターテイメント専門チームを設けた。警察は国民権益委員会の検察移行の結果とは別に捜査を続けていくという立場だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-06-19 07:21:30.0