ソン・ヘギョが心境告白? 通訳が説明「一部だけ抜粋、大きな誤解」


ソン・ヘギョの海外インタビューが話題になったなかで、ソン・ヘギョの通訳がインタビュー内容について説明した。

24日、通訳のAさんは、あるメディアとのインタビューを通じて去る18日に公開された香港の雑誌社とのインタビュー内容について補足説明をした。

香港の雑誌社と進行したインタビューにはソン・ヘギョが離婚について言及する部分は出てこない。しかし、「運命」、「お姫様」、「王冠」、「一人だけの時間が必要だ」などの言葉が出てきて、ソン・ヘギョとソン・ジュンギの離婚と関連付ける解説が多数報道された。

これに当時インタビューの席に同席し、通訳を務めたAさんが「対話のコンテキストが省略されたままインタビュー内容の一部だけ抜粋されて報道され、あまりにも大きな誤解を生んでいる」と事実を明らかにするために説明した。Aさんは「王冠」、「お姫様」というキーワードについては当時、イベントで展示されたブランドのティアラについて質問された状況だったことを説明した。これにソン・ヘギョがTPOに合わせて「機会があれば11月22日の私の誕生日にティアラを一度身に着けてみたい。ティアラをかぶったらお姫様になった気分になる」と答えた。

また、作品を決定する方法についての質問に「作品は努力をするからと来るのではなく、運命のように訪れるもの」と答え、今年の下半期の計画を尋ねた質問に「おそらく個人的な時間を過ごす。休むと思う。来年は新しい作品をすると思うが、確定していない」と簡単に説明したと伝えた。ソン・ジュンギとの離婚の話ではないというもの。

続いてAさんは「自然人として私は実際には簡素に着飾ることを好む」と話したことがなぜ知られないのかと残念がったりもした。

ソン・ヘギョとソン・ジュンギは去る2016年に最終回を迎えたKBS2ドラマ『太陽の末裔』で出会って恋人になった後、2017年10月に結婚した。

世紀のカップルと呼ばれるほど大衆の関心を一身に受けた。しかし先月26日、ソン・ジュンギが離婚調停を申請し、22日に離婚調停が成立して1年9カ月の短い結婚生活に終止符を打った。2人の離婚のニュースは大衆の関心を集中させ、これによりソン・ヘギョのインタビュー内容が彼の意図とは異なる拡大解釈されたものと思われる。

一方、ソン・ヘギョは映画『アンナ』の撮影を控えており、ソン・ジュンギは映画『スンリ号』の撮影を続けている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2019-07-24 03:10:28