オ・デファンがうつ病を告白「2年前から薬を服用」


番組『全知的おせっかい視点』に出演した俳優オ・デファンがうつ病を告白した。

10日夜に韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『番組全知的おせっかい視点』でオ・デファンとマネージャーの日常が紹介された中で、オ・デファンは映画撮影現場で時間を過ごした。

冗談を交わしながらも撮影が始まると瞬く間に集中して鳥肌の立つ演技を披露した。マネージャーは携帯電話でオ・デファンの姿を頻繁に撮影して愛情を表わした。

撮影後、食事をしていたオ・デファンは突然「うつ病の初期症状だ」と告白し、「2年前に薬の処方を受けた」と打ち明けた。

続いて「症状がすごく激しかった。父が病気になってから眠れなかった。病院と撮影現場を行き来しながらすごした。だからマネージャーが大変だった」と話した。

これと共に「そうして3~4カ月苦労した。今も眠れない」と付け加えた。

マネージャーはインタビューで「オ・デファンはお父さんを失った悲しみを感じる時間もなかった。撮影中にお父さんが亡くなり、戻ってきてすぐに撮影現場に復帰した」と涙を見せた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2019-08-11 09:15:40