ソン・ヘインがカミングアウト 拒食症→校内暴力→同性愛告白「イシューメーカー」


Mnet『アイドル学校』に出演していたソン・ヘイン(24)が堂々とカミングアウトした中で、芸能界のイシューメーカーとして注目を集めている。

ソン・ヘインは12日、自身のインスタグラムストーリーを通じて「私のガールフレンドはショートカットで、それはただ私のガールフレンドのスタイルだ。私のガールフレンドに男なのか女なのかと聞くのは恋人の口からはちょっと悲しい」と「そうです、カミングアウトです。同性恋愛しています」と打ち明けた。

続いて「哀れなあなたの人生、ご両親は知っているの?」というメッセージを送ったユーザーに「知っておられる。私は全くかわいそうではない。本当に幸せだ」というコメントを付けた。

先立ってソン・ヘインは2017年Mnet『アイドル学校』から拒食症を理由に1回にして自ら退校した。当時SNSを介して拒食症を患っていると明らかにし、「撮影前から拒食症があったが、無知にも深刻だとは考えていなかった。

周りにも拒食症と明らかにしたくなかったが、撮影スケジュールについて行くのがとても大変だった」と吐露した。

『アイドル学校』から降板直後、校内暴力の加害者として指摘されて物議をかもしていた。ソン・ヘインは「自分も校内暴力の被害者であり、暴行傍観者」と認め、「その友人にとって忘れられない大きな傷を与えたことについてこれまで、これから数年が経っても何十年経っても忘れずに罪悪感を持って生きていく」と公式謝罪の意を伝えた。

去る5月には初のシングル「mini radio」を発売して歌手としてデビューした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-08-13 08:02:34