YGエンター、ヤン前PD…常習賭博疑惑でも立件


外国人投資家に性接待を提供した疑いを受けているヤン・ヒョンソク前YGエンターテイメント統括プロデューサー(49)は、常習賭博容疑でも立件されて警察の捜査を受ける。歌手のV.I(イ・スンヒョン、29)も常習賭博疑惑で立件された。14日、警察関係者はソウル西大門区美芹洞警察庁舎で開かれた記者懇談会で、「関連の諜報を根拠に内査を進めた結果、常習賭博容疑を適用して立件した」とし、「必要な手続きを踏んでいくつもり」だと明らかにした。

ヤン前プロデューサーがいわゆる「為替差益」の手法で、現地でギャンブル資金を調達したという疑惑については「外国為替取引法違反の容疑を適用するかどうかは、さらに検討してみなければならない」と明らかにした。

先立って去る7日、ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊は、警察庁からヤン前プロデューサーの海外遠征賭博疑惑と関連した情報を受け取り内査を進めた。

このほかヤン前プロデューサーは、売春斡旋等行為の処罰に関する法律違反の疑いで立件された状態だ。ヤン前プロデューサーは2014年、ソウル市内の某所で東南アジアの財力家を接待して、風俗店の女性を動員したという疑惑を受けている。
  • 毎日経済_ムン・グァンミン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-08-14 17:52:13