ク・ヘソン、不仲の理由明かす「アン・ジェヒョンが酔った状態で多数の女性と連絡」


ク・ヘソン側が夫アン・ジェヒョンとの不仲の原因として「酔った状態で多数の女性と緊密で頻繁な連絡」をしたことを挙げた。

去る20日に韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『本格芸能真夜中』はク・ヘソンとアン・ジェヒョンが今年の初め、芸能活動を理由に新居だった京畿道龍仁にある自宅を賃貸に出してソウル琴湖洞で一緒に暮らし始めたと知らせた。そんな中、夫婦間の不和が始まり、アン・ジェヒョンが江南区清潭洞に出て別居生活を始めた。ク・ヘソンは琴湖洞の家に住んでいる。

アン・ジェヒョンとク・ヘソンの不仲の原因は何だろうか。ク・ヘソンの法律代理人である法務法人リウ側は20日に公式資料を出して「ク・ヘソンはアン・ジェヒョンと離婚に「協議」したことはあるが、離婚に「合意」したことはない」とし「現在、離婚する意思が全くなく、婚姻破綻に関する帰責事由も全くないことをお伝えする」と述べた。

続いてク・ヘソンがアン・ジェヒョンの結婚への倦怠感と信頼の毀損、心変わり、酔った状態で多数の女性と緊密で頻繁な連絡などにより激しいストレスを受けてきたと説明した。

また「ク・ヘソンは現在、所属芸能人の私生活に一方的に関与して信頼を壊した所属会社とも、もはや仕事はできないことを確認して早期に専属契約関係が円満に終了することを望む」とし「所属事務所がこれに協力しない場合には法的措置をとるしかない」と法的争いを予告した。

アン・ジェヒョンとク・ヘソンは2017年に放送されたtvNのバラエティ番組『新婚日記』を通じて愛情あふれる姿を見せ、「アングカップル」という愛称を得て大きな愛を受けた。しかし、18日、ク・ヘソンがSNSに「倦怠期に心変わりした夫は離婚を望み、私は家庭を守りたい」と暴露し、2人の離婚危機が明らかになった。

続いてアン・ジェヒョンとやりとりした携帯電話のメッセージを公開してアン・ジェヒョンと自分の所属事務所であるHBエンターテイメントの代表が自分に対する陰口を言ったことを知って夫婦、同社との間の信頼関係が壊れたと説明した。

ク・ヘソンの相次ぐ暴露によりHBエンターテイメントは「多くの方の励ましと期待にもかかわらず、最近のク・ヘソンとアン・ジェヒョンはさまざまな問題により結婚生活を維持することができない状況に達し、真剣な話し合いの末に互いに協議して離婚することにした」と明らかにした。議論が続くとHBエンターテイメント側は「現在、事実ではない根拠のないデマが広がり、一部のオンラインポータルサイトとSNSなどに書き込まれている所属俳優と当社代表への虚偽の事実の流布、名誉毀損や悪意のあるコメントなどの違法行為については、和解も善処もなく厳重に法的措置をとる」と強硬対応をすると明らかにした。

ク・ヘソン側がアン・ジェヒョンとの不仲の原因を明らかにした中で、アン・ジェヒョン側がどのような立場を明らかにするのかも注目される。

一方、アン・ジェヒョンは11月に初放送予定のMBC水木ドラマ『瑕疵ある人間たち』(脚本アン・シンユ、演出オ・ジンソク)の撮影真っ最中だ。アン・ジェヒョンはスケジュール通り撮影に臨んでいることが分かった。

ク・ヘソンは去る6月、展示会『君がいない世界、私には寂寞』を開催した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2019-08-21 07:00:44