パク・ソジュンとチュ・ボヨン「アシアナ国際短編映画祭」特別審査委員に


パク・ソジュンとチュ・ボヨンが第17回アシアナ国際短編映画祭の特別審査員に委嘱された。

アシアナ国際短編映画祭(The 17th Asiana International Short Film Festival、執行委員長アン・ソンギ)の特別審査員は「短編の顔賞」を受賞する俳優を選定する役割を持ち、演技力を認められている俳優と前年度の「短編の顔症」受賞者が一緒に審査を進行する。

「短編の顔賞」は映画祭競争部門本戦進出作の中から最も優れた演技を披露した演技者に与えられる賞で、これまでチョン・インギ、キム・テフン、イ・ヒョヌク、イ・ジュヨン俳優などが受賞している。

今年の特別審査員にはパク・ソジュンと、前年度「短編の顔賞」の受賞者であるチュ・ボヨンが選ばれた。2人の特別審査員と共に第17回アシアナ国際短編映画祭は10月31日から11月5日まで、ソウルシネキューブ光化門と複合文化空間エムで開催される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2019-09-03 08:50:00