「世界で一番可愛い私の娘」が自己最高視聴率を更新 刺激的な展開のおかげ?


『世界で一番可愛い私の娘』が、余命宣告や流産などの刺激的な素材で自己最高視聴率を更新した。

9日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると8日に韓国で放送されたKBS2の週末ドラマ『世界で一番可愛い私の娘』は、それぞれ29.0%と34.3%の視聴率を記録した。(以下、全国基準)

これは前回の記録28.4%、32.3%よりそれぞれ0.6%ポイント、2.0%ポイント上昇した数値だ。

また『世界で一番可愛い私の娘』は96話で記録した自己最高視聴率33.7%を更新した。

この日の放送ではナ・ヘミ(カン・ソンヨン)がメディアにチョン・インスク(チェ・ミョンギル)とカン・ミリ(キム・ソヨン)の母娘関係を暴露する姿が描かれた。特にカン・ミリの流産が示唆されて注目を集めた。

最近『世界で一番可愛い私の娘』はパク・ソンジャ(キム・ヘスク)の余命宣告など、刺激的な要素でマクチャンドラマのような展開を見せ続けている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-09-09 08:34:06