イ・スンギ&スジの諜報アクションロマンス「ベガボンド」きょう韓国でスタート


イ・スンギとスジの諜報アクションロマンス『バガボンド』がベールを脱ぐ。

今日(20日)午後10時、SBSドラマ『バガボンド』(脚本チャン・ヨウンチョル、チョン・ギョンスン、演出ユ・インシク)が初放送される。

『バガボンド』は民航旅客機墜落事故に巻き込まれた一人の男が隠された真実の中から見つけた巨大な国の不正を暴く作品だ。家族も所属もさらに名前も失った「放浪者(Vagabond)」の危険な冒険が繰り広げられる諜報アクションロマンスで、イ・スンギとスジが主演を引き受けた。

イ・スンギは劇中、ジャッキー・チェンをロールモデルにしてアクション映画界のトップに立つ夢を抱いた熱血スタントマンのチャ・ダルゴン役を、スジは国家情報院の身分を隠して駐モロッコ韓国大使館に契約社員として勤務するブラック要員コ・ヘリ役を演じする。

『バガボンド』は、イ・スンギとスジが二度目の呼吸を合わせる作品だ。

2人は2013年に放送された『九家の書』で一度呼吸を合わせたことがある。二度目の撮影なだけに、呼吸がさらに良かったと明らかにしたイ・スンギとスジが作品でどのようなケミを見せるのか、好奇心を刺激する。

それだけでなく『バガボンド』は1年余りの制作期間中、モロッコとポルトガルを行き来する海外ロケ撮影を進行した超大型プロジェクトとして関心を集めた。「プレッシャーと使命感を持って作品に取り組んだが、ご覧になる方に大作らしい大作と思ってもらえたら」というユ・インシクPDの願いのように、『バガボンド』が下半期の期待作らしい成果を見せるのかにも関心が傾く。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-09-20 07:01:01