「世界で一番可愛い私の娘」最終回で35.9%の自己最高視聴率


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『世界で一番可愛い私の娘』が自己最高視聴率で最終回を迎えた。

23日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、22日に韓国で放送されたKBS2の週末ドラマ『世界で一番可愛い私の娘』(脚本チョ・ジョンソン、演出キム・ジョンチャン)107・108話は、それぞれ33.2%、35.9%(全国基準)の視聴率を記録した。

これは104話が記録した既存の自己最高視聴率34.7%を超えた数値であり、週末ドラマ1位に該当する。

放送された期間中、週末ドラマ1位を記録し続けた『世界で一番可愛い私の娘』は、クッパ店を運営して苦労しながら生きる母親パク・ソンジャ(キム・ヘスク)と3人の娘カン・ミソン(ユ・ソン)、カン・ミリ(キム・ソヨン)、カン・ミヘ(キム・ハギョン)の関係を描いた。

最終回では、パク・ソンジャがこの世を去った後の3人の娘の日常が描かれた。カン・ミソン(ユソン)、カン・ミリ(キム・ソヨン)、カン・ミヘ(キム・ハギョン)は涙の中で母パク・ソンジャの葬儀を行った。3人の娘は母親を恋しがりながら、自分たちの日常を生きていった。

『世界で一番可愛い私の娘』の後続にはソル・イナ、キム・ジェヨン、チョ・ユニ、ユン・バク、オ・ミンソク、キム・ミスク、パク・ヨンギュ、ナ・ヨンヒなどが出演する『愛はビューティフル、人生はワンダフル』が放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-09-23 07:27:57