パク・ソジュン、イ・ビョンホン監督の新作映画に出演確定


歴代ボックスオフィス2位、2019年最高のヒット作『極限職業』を演出したイ・ビョンホン監督の次期作『ドリーム』(仮題)に俳優パク・ソジュンが出演を確定しながら撮影準備に入った。

2019年最高のヒット作『極限職業』のイ・ビョンホン監督と映画『使者』『ッドナイト・ランナー』『ビューティーインサイド』を通じて様々な演技変身を披露し好評を博したパク・ソジュンが映画『ドリーム』(仮題)と会う。 『ドリーム』(仮題)は選手生活最大の危機を迎えたサッカー選手ホンデ(パク・ソジュン)と生まれて初めてボールをつかんだ特別(?)な国家代表選手たちのホームレスワールドカップ挑戦を描いた愉快な映画だ。

『過速スキャンダル』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『タチャ イカサマ師』の脚色を介して早くから映画界の注目を集めたイ・ビョンホン監督は2014年、血気盛んな二十歳の3人の友人の話を描いたコメディ映画『二十歳』で300万人以上の観客を動員し、イ・ビョンホン印のコメディで観客をひきつけた。以降、今年1月にイ・ビョンホン監督は1600万人の観客を動員したコメディ捜査劇『極限職業』で歴代興行2位を記録して自他共に認める映画界で最も注目される監督としての地位を固めただけでなく、JTBCドラマ『メロが体質』でウィットある台詞と感覚的な演出力でテレビドラマまで活躍の場を広げた。

映画『ドリーム』(仮題)はイ・ビョンホン監督が見せる元気で若々しいストーリーと感覚的な演出力と個性あふれる多彩なキャラクターを通じた感動と愉快な笑いへの期待ですでに熱い関心を受けている。

『ドリーム』(仮題)を介してイ・ビョンホン監督と呼吸を合わせる俳優パク・ソジュンは予期せぬ出来事に見舞われ、懲戒中のサッカー選手ユン・ホンデ役を引き受けた。急造されたサッカー代表チームの監督を務めることになり、多様な感情と人物の成長過程を特有の魅力で消化するパク・ソジュンのキャスティングは映画への信頼感を高める。映画『使者』『ッドナイト・ランナー』『ビューティーインサイド』とドラマ『魔女の恋愛』『彼女は綺麗だった』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』などドラマと映画を行き来し、自分だけのフィルモグラフィーを築いてきたパク・ソジュンは、今回の映画を通じて新しい演技変身を予告している。

制作前からイ・ビョンホン監督と俳優パク・ソジュンの興味深い組み合わせで期待を集める映画『ドリーム』(仮題)は2020年にクランクインする予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-10-03 08:10:50