チョン・ダウン、男性ホルモンを打った理由を告白「元恋人のため」


歌手練習生出身ハン・ソヒと同性熱愛説に包まれたチョン・ダウンが男性ホルモン注射を打った理由を告白した。

ハン・ソヒは6日、自身のSNSのライブ配信を通じてチョン・ダウンとダナン旅行中の近況を伝えた。この日、ハン・ソヒはチョン・ダウンに多くのネットユーザーたちが関心を持っているとし、声と外見が男性のような理由について説明してほしいと要請した。

チョン・ダウンは「昔、12歳年上のガールフレンドが婚姻届を出すことを望んだ。見かけ上、男性に変わったら住民登録番号の最初の番号を1(男性)に変えることができると(男性ホルモン注射を)打つように勧めてきた」と明らかにした。

続いて「たった2回打っただけなのに、こんなに変わるとは思っていなかった」と話した。ハン・ソヒは「ダウンさんは本当に純情派だ。愛する女性のために男性ホルモンを打ったのか」とし「それで声が小学生の変声期のように変わったのか。喉仏も出ている」と説明した。

チョン・ダウンは「それを打ってこう変わった。声は二度と戻ってこないと言われた」と明らかにし、ハン・ソヒの「これから女性として生きていくのか。男性ホルモンは打たないのか」という質問に無言でうなずいた。

2人は9月末に続き、5日に再び同性熱愛説に包まれた。2人がそれぞれのインスタグラムを通じて、ベトナムダナン旅行中に撮影した写真を公開して一緒に旅行に行ったのではという疑惑が提起されたもの。ハン・ソヒは「変なことを言わないで」と否定した。

ハン・ソヒは2017年、BIGBANGのメンバーT.O.Pと一緒に大麻を吸引した疑いなどでで懲役3年、執行猶予4年を言い渡された。チョン・ダウンも2016年、ヒロポン投薬の疑いで懲役1年10カ月の刑を宣告されたことがある。

チョン・ダウンは2012年『イケメン時代7』に出演して「男性よりもハンサムな女」として紹介されて人気を集めた。以後、エレクトロニック音楽の作曲家として活動していたが、2016年に知人たちと一緒にヒロポンなどを投薬した疑いで懲役1年10カ月の刑を言い渡された。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-10-07 09:26:34