キム・ジュニョンのビールの広告が物議に 9年前の飲酒運転が発端


コメディアンのキム・ジュニョンがビールブランドのモデルに抜擢され波紋を呼んでいる。

OBビールは8日、コメディアンのキム・ジュニョンとガールグループApinkのソン・ナウンをモデルに選定したと発表した。この日午前、ソウル市江南区メガボックスCOEXでは、「CASS新広告」初公開記者懇談会が開催された。

この日、キム・ジュニョンは過去に続き再びビールモデルになった喜びを表わした。

キム・ジュニョンは「ビールの広告モデルになるということは誇りだ」とし「セレブのような感じがする。非常に感謝する」と所感を伝えた。

また「ラガー系の清涼なビールは本人の能力値の限界まで飲んで、涙が少し出なくてはいけない」とおいしく飲む「ヒント」を説明した。しかし過去、キム・ジュンヒョンの飲酒運転の前科により一部の消費者は不快だという反応を見せてている。

キム・ジュンヒョンは2010年、飲酒状態で車を運転していて歩行者をはねる事故を起こし、起訴されたことがある。

当時、キム・ジュンヒョンの血中アルコール濃度は0.091%で免許停止レベルの数値だった。

これにネットユーザーたちは「飲酒運転をした人が酒類の広告モデルだなんて」「飲酒運転の危険性を忘却させるキャスティング」と指摘した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-10-10 10:27:42