SuperM、米NBC「エレンの部屋」に出演


SMエンターテイメントのボーイグループSuperMが米国NBCのトークショー『エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)』に出演した。

SuperMは去る9日午後(現地時間)に放送された人気番組『エレンの部屋』に登場して最初のミニアルバムのタイトル曲「Jopping」でパフォーマンスを披露した。司会者の有名コメディアン兼俳優のエレン・デジェネレスは「韓国ポップスターで構成されたスーパーグループで、K-POPアベンジャーズと呼ばれている」とSuperMを紹介した。続いて「今日はSuperMの米国初のテレビデビューだが、すでに非常に成功された方であることを知っている」とし「SuperMを見るためにファンが夜通し待っていた」と付け加えた。

SuperMはタイトル曲「Jopping」の意味を動作を通じて紹介しエレンに教えてあげ、愉快な雰囲気を作り出した。また、SuperMは「エレン・ファンド(The Ellen Fund)」に寄付をした。「エレン・ファンド」はエレン・デジェネレスがゴリラや絶滅の危機に瀕している野生動物を保護するために運営する非営利団体だ。

この日、イ・スマン総括プロデューサーは直接収録現場を訪れてメンバーを激励する姿で注目を集めた。

SuperMは来月から、米国テキサス、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、カナダのバンクーバーなど、北米の主要都市で初のミニアルバムを紹介し、ファンとコミュニケーションをとる「We Are The Future Live」公演を開催する。
  • 毎日経済 パク・チャンヨン記者
  • 入力 2019-10-10 10:07:47