イ・ソジン&少女時代サニーのデマ拡散で懲役刑


俳優イ・ソジン(48)と少女時代のサニー(本名イ・スンギュ、31)のデマを拡散した容疑で裁判にかけられたネットユーザーに懲役刑が宣告された。

18日、韓国の法曹界によると大田地裁刑事3単独オ・ヨンピョ判事は、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)の疑いで起訴されたA(26)に最近、懲役6カ月に執行猶予2年を宣告し、社会奉仕80時間を命じた。

Aさんは昨年10月18日午前9時54分頃、大田西区の自宅であるオンラインコミュニティ掲示板に「イ・ソジンとサニーがあるバラエティ番組を撮影しながら特別な関係になり、スタッフも皆知っていた」というデマを書き込んだ疑いを受けている。

オ判事は「被告人は会員数が100万人を超え、伝播の可能性が非常に高いオンラインコミュニティに芸能人の身上に関する虚偽の事実を摘示した」とし「無分別にインターネットにデマを摘示する行為は、その危険性ゆえに厳しく処罰する必要がある」と判示した。

ただし「被告人が自白して反省している点と、何の前科もない点などを考慮して刑を決めた」と説明した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-10-18 17:03:00