「ライブ~君こそが生きる理由~」が米国でリメーク ワシントンが舞台


ノ・ヒギョン作家のドラマ『ライブ~君こそが生きる理由~』が米国でリメークされる予定だ。

米国ハリウッドニュースメディアのデッドラインは15日、「クリス・コリンズとスターリング・K・ブラウンがフォックス社にて作る警察を素材にしたドラマ『Live』が韓国式のフォーマットで制作される」と明らかにした。ノ・ヒギョン作家と原作を企画したスタジオドラゴンは共同制作者として参加する予定だ。

デッドラインは米国リメーク版はワシントンDCが舞台で、最も危険な地域の一つで育った若いアフリカ系アメリカ人の警察ダセル・マレーの視線を通して見た警察組織と社会を照明すると伝えた。米国版『ライブ~君こそが生きる理由~』は台本の執筆後、パイロット放送を推進しており、以降は成果に基づいて編成が決定される。

『ライブ~君こそが生きる理由~』はノ・ヒギョン作家が書いて俳優ペ・ジョンオク、チョン・ユミ、イ・グァンス、ペ・ソンウが出演したドラマだ。地区隊、警察の話をヒューマニズムの観点から繊細に描き出し好評を博した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-10-21 09:05:43