「B.I麻薬疑惑揉み消し疑惑」ヤン・ヒョンソク、警察の呼び出しに応じず


iKONの元メンバーB.Iの麻薬容疑の捜査をもみ消したという疑惑を受けているYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク元代表が6日、警察の呼び出しに応じなかった。

この日の午前、京畿道水原京畿南部地方警察庁広域捜査隊の前には多くの取材陣が待機していたが、ヤン・ヒョンソク元代表は出頭が難しいという立場を警察に伝えたという。警察は再び出席要求書を送って調査日程を調整する方針だ。

当初、警察はヤン・ヒョンソク元代表を相手に犯人逃避教唆ともみ消し疑惑などを調査する予定だった。

ヤン・ヒョンソク元代表は2016年にB.Iが麻薬を購入して吸引した容疑と関連して情報提供者Aさんを懐柔・脅迫して捜査をもみ消そうとしたという疑惑を受けている。

先立ってAさんは6月、ヤン・ヒョンソク前代表の懐柔と脅迫により警察の取り調べで供述を覆したという内容を国民権益委員会に公益通報した。

当時、警察はB.Iについて内部で調査を進めたがAさんが供述を覆し、他の証拠を見つけることができないと事件を終結したことが分かった。

Aさんの情報提供により怠慢捜査疑惑が浮上すると、京畿南部地方警察庁は専門捜査チームを設け、その事件を捜査してきた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-11-06 11:29:21