「ドンベクの花が咲く頃」チョン・ガラム、大人になったピルグとして登場


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ドンベクの花が咲く頃』でコン・ヒョジンとカン・ハヌルが別れを選択した中で、チョン・ガラムが初登場した。

去る14日午後に韓国で放送されたKBS2水木ドラマ『ドンベクの花が咲く頃』では幼いころの自分のように顔色を窺いながら育つ息子ピルグ(キム・ガンフン)のために、ヨンシク(カン・ハヌル)と別れを選択するドンベク(コン・ヒョジン)の切ない姿が描かれた。

この日、ドンベクは夜遅くにヨンシクと会って「私は母親でいます。女性ではなく母親として幸せになりたい」と別れを告げた。

これにヨンシクは「本物にひどい。そんな風に話したら僕は何も言えない」と話し、ドンベクは「どうすることもできない。別れるしかない」と急き立てた。2人はベンチに座って泣いた。

そしてこの時「奇跡のようだった母の春が終わった。そして、その春を食べて僕は育った」というナレーションと共に大人になったピルグ(チョン・ガラム分)の姿が公開された。

スーツ姿のピルグはドンベクからの電話を受けとったように「ご飯は食べたよ。どうしてそう毎日ご飯について尋ねるの。母さん、今僕は少し忙しいんだ。だから電話ばかりしないで」と大人っぽく話して微笑んだ。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ノウル記者
  • 入力 2019-11-15 09:40:14