BIGBANG D-LITE、今週中に呼び出し・事情聴取か


BIGBANG D-LITEが10日に除隊した中で、物議をかもしたソウル市鴨鴎亭洞の建物内部で解体工事が進行中だ。

D-LITE所有のソウル市江南区狎鴎亭洞の建物内部が去る6日から撤去工事を進めていることが分かった。現在、この建物は1階のコーヒーショップと3階の病院を除けばすべて営業が中断された状態だ。

警察は建物の所有者D-LITEが最近、軍服務を終え除隊したことに伴い、捜査に速度を出す雰囲気だ。今週中に事情聴取をするという話も出ている。

YGエンターテイメントは18日、毎日経済スタートゥデイに「警察が捜査中の事案に対して会社次元で確認できる内容はない」と明らかにした。

警察の取り調べではD-LITEが自身の建物で該当の風俗店が営業している内容を知っていたのかが争点になるものと思われる。

建物の所有者D-LITEがテナントの売春斡旋行為を事前に知っていたにもかかわらず措置を講じていなければ幇助罪で処罰されることもある。

先立ってD-LITEが2017年8月に310億ウォンで購入した建物で、各種の違法営業と売春、麻薬流通疑惑が浮上した。

警察は建物を捜索して食品衛生法違反などの疑いで家宅捜索令状の発行を受けて会計帳簿などを確保している。また、売春斡旋や麻薬流通疑惑までを調査中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-11-18 11:02:01