チ・チャンウク、12部作ドラマ「LUCA」出演検討中


俳優チ・チャンウクが『LUCA』(Last Universal Common Ancestor、仮題)への出演を検討中だ。

チ・チャンウクの所属事務所GLORIOUSエンターテイメントは18日、毎日経済スタートゥデイに「『LUCA』出演の提案を受けたのは事実だ。出演を検討中だ」と明らかにした。

tvNの関係者は18日、毎日経済スタートゥデイに「『LUCA』は編成検討中の作品のうちの一つで、決定されたものはない。チ・チャンウクに出演を提案したのは確かだがまだ出演が決定していない」と説明した。

『LUCA』は「種の起源」にて「すべての生物は共通の祖先を持つ」というチャールズ・ダーウィンの主張をもとに脚色されたストーリーだ。

韓国のドラマでは、なじみのない遺伝学に関する話。『推奴-チュノ-』、『逃亡者 PLAN B』、『7級公務員』、『恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~』、『親愛なる判事様』などを書いたチョン・ソンイル作家が執筆を引き受ける。ここに『ボイス1』、『ブラック』、『客 the guest』などを演出したキム・ホンソン監督がメガホンをとる。

『LUCA』は12部作で企画され、tvNで編成を検討中だ。2020年の放送を目標に事前制作を準備中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-11-18 11:29:41