「ノクドゥ伝」最終回 チャン・ドンユン&キム・ソヒョンのハッピーエンド

「ノクドゥ伝」最終回 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ノクドゥ伝』でチャン・ドンユンとキム・ソヒョンが永遠に離さない取り合った手でハッピーエンドを描いた。

KBS2の月火ドラマ『ノクドゥ伝』は25日、に最終回を迎えた。最終回の視聴率は6%と7.3%(ニールセンコリア提供する、全国世帯基準)を記録し好評のうちに有終の美をおさめた。すべての試練を克服して再会したノクドゥ(チャン・ドンユン)とドンジュ(キム・ソヒョン)。つらかった過去も身分も越えて、お互いに確認した本当の愛の意味は平凡で幸せな瞬間の中に濃い余韻を残した。

この日の放送ではノクドゥとドンジュが宮の混乱を避けて逃げた。しかし、2人の後をユルム(カン・テオ)が追っていて、重傷を負ったノクドゥは危険だった。ファン将軍(イ・ムンシク)と一緒に逃げたが、いつのまにか包囲され追撃はすぐそばまで迫った。ドンジュはノクドゥを生かすために自らユルムに向かった。

ドンジュはノクドゥがユルムの剣により死んだことにしてくれるなら、彼のそばにいると提案した。これを受諾したユルムによりノクドゥは死んだ人になってグァンヘ(チョン・ジュノ)の追撃から抜け出したが、ドンジュの人生は暗闇だった。ノクドゥが恋しくて眠れない夜、ドンジュの前にノクドゥが現れた。ススキ畑を走るノクドゥとドンジュの握られた手は、もはや誰にも邪魔されなかった。

ノクドゥとドンジュの新しい日常は平和で幸せだった。完璧ではないが、お祝いの中でノクドゥとドンジュは小さな婚礼も行った。「苦しい記憶よりも幸せな記憶がはるかに多くななるように」と何でもしてあげたがるノクドゥに花の指輪をはめてあげるドンジュ。大変な瞬間が訪れても「あなたがいるなら喜んで耐えよう。どんなことも」と言うドンジュとノクドゥがキスをして2人が一緒に進む道にはロマンスの花道が大きく広がっていた。

9年後、ユルムが起こしたクーデターで光海が廃位された。ユルムも冬至の月の19日に生まれたが、預言を聞いた彼の父が秘密を隠していたもの。ユルムに残した光海の最後頼みで王妃は無事宮を抜け出すことができた。浜で母を待っているノクドゥとドンジュが小指をかけて幸せな未来を約束する姿は永遠に終わらないハッピーエンドを描いた。

  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者 / 写真=KBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2019-11-26 09:02:34