故ク・ハラさん、チョン・ジュニョン事件の真相究明を助けていた


故ク・ハラさんが「チョン・ジュニョンのグループチャット」事件の真相究明を助けていた事実が一歩遅れて知らされた。

SBS fun Eのカン・ギョンユン記者は25日に韓国で放送されたSBS『チュ・ヨンジンのニュースブリーフィング』に出演して「(ク・ハラさんと)最後までがんばって生きようと約束していたのに、このようなことになり残念だ」と故人を哀悼した。

彼は「ク・ハラさんは元恋人との事件があったし、女性芸能人としては致命的なプライベートの動画が存在するということなど、多くの人々がポータルサイトでむやみにク・ハラさんに2次加害をする状況にまでなった」とし「ク・ハラさんが元恋人チェ・ジョンボムの執行猶予判決、特に違法撮影と関連して無罪になったことに苦しんでいた」と明らかにした。

続いて「チョン・ジュニョンのグループチャット事件を報道したが、報道後ク・ハラさんが直接私に電話をしてきて本人も被害者であることから助けたいとして積極的にこのような状況に対して解決していこうとする姿を見せた」と伝えた。

また「どのような方法でも本人が事件の真実を究明するのに役に立ちたいとして、実際にたくさん助けてくれた」と付け加えた。

故ク・ハラさんは去る24日、ソウル市清潭洞にある自宅で遺体で発見された。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ノウル記者 / 写真=共同取材団
  • 入力 2019-11-26 10:45:07