[フォト] 故ク・ハラさん出棺、写真で振り返る


  • ク・ハラさんはこう笑った。きれいに、飾らず、たくましく。2015年5月、KARAの7thミニアルバム『In Love』ショーケースに参加したク・ハラさんのピンク色の笑顔は長く記憶に残るだろう



  • 「2012韓流ドリームコンサート」の舞台に立ったKARAのク・ハラさん。舞台の上ではパワフルなク・ハラさんだった

グループKARA出身のク・ハラさん(28)が私たちのそばを去った。丸くて大きな目を輝かせて歌い、踊って、明るく笑ったク・ハラさんはが今日(27日)出棺を終えて永眠する。親しかったf(x)出身ソルリさん(本名チェ・ジンリ、25)の死後、42日後に寄せられたク・ハラさんの悲報に芸能界はもちろんインターネットユーザーが深い衝撃と悲しみに陥った。

  • 2009年3月に毎日経済スタートゥデイとのインタビューで。当時18歳のク・ハラさん(右)はかわいく愛らしかった



  • 2011年7月に「Mnet 20'sチョイス」でホットキャンパス賞を受賞したKARAク・ハラさん(上)、2012年2月にソウルオリンピック公園体操競技場で開かれたKARAの初の単独コンサートでまぶしく輝いていたク・ハラさん



  • ク・ハラさんは清純、溌剌、カリスマまですべてを持っていた。2012年6月に「韓国観光の星」授賞式に出席したク・ハラさんは清純で(上)、2013年4月にPSYのコンサート会場を訪れたク・ハラさんはニコルとのツーショットを撮って元気で溌剌としていて(中央)、同年4月のKARA4thアルバムのショーケース舞台ではカリスマがあふれていた



ク・ハラさんは24日午後6時09分頃、自宅にて遺体で発見された。警察は外部からの侵入など他殺の痕跡が発見されていない点と心境が込められた手書きのメモなどから自ら命を絶った可能性が高いとみて事件を終結する見通しだ。

ソルリさんに続くク・ハラさんの悲報に韓国の芸能界の仲間たちは、それぞれに彼女を追悼し、天国では悪意的なコメントや苦しみなく安らかに眠ることを願った。また歌謡界の先輩後輩の歌手たちは予定されたショーケースなどカムバック日程を見送って、心から故人の冥福を祈った。

  • ク・ハラさんはバラエティやドラマでも才能を誇った。2013年、KBS芸能大賞のMCを引き受けたク・ハラさん



  • どんな衣装、どんなヘアスタイルもばっちり消化したク・ハラさん。2014年8月、KARAの「マンマミーア!」ショーケース(上、中央)とその年の年末SBS歌謡大戦に参加してまぶしい笑顔を見せてくれたク・ハラさん



  • 2015年2月にあるブランドのイベントに参加したク・ハラさん(上)は顔のすべてのパーツが美しかった。同年3月に「スタイル・フォー・ユー」制作発表会に参加したク・ハラさんはK-POPの女神らしい姿だった(中央)。1カ月後、ファッションブランドのイベントで清純な美貌で登場したク・ハラさん(下)



ク・ハラさんは2008年にグループKARAの新しいメンバーとして合流して、当時17歳で芸能界にデビューした。『Pretty Girl』、『Lupin』、『ミスター』など多数のヒット曲で日本でも大きな愛を受け、韓流を代表するガールグループになった。

KARA解散後には韓国と日本を行き来しながら活動した。それだけにク・ハラさんの悲報に日本のファンにも深い悲しみの中で哀悼の意を表しており、海外の有力メディアも関連した記事を扱った。

  • 韓流ガールグループKARAのメンバーだったク・ハラさんは、授賞式など各種イベントを輝かせた。2016年2月にイーデイリー文化大賞授賞式に出席したク・ハラさん(上)、2017年10月第12回乳がん意識向上キャンペーンに参加したク・ハラさん(中央)。ク・ハラさんは昨年7月に開かれた順天湾世界動物映画祭に広報大使として参加した。残念ながらク・ハラさんが最後に公式席上に姿を見せた場となった



ク・ハラさんは昨年秋からプライベートで心理的に大きな苦痛を抱いていた。幸いなことに乗り越えて、最近日本での活動を再開して応援も受けていたが、寂しく去った。華やかな芸能界で生きてより孤独だったのかもしれないク・ハラさんを写真で振り返って追悼する。天国でも輝き、寂しくありませんように。
  • 毎日経済 スタートゥデイ カン・ヨングク記者
  • 入力 2019-11-27 09:55:48