クラブ「バーニング・サン」代表に麻薬容疑で実刑判決


クラブ「バーニング・サン」の代表イ・ムンホ(29)に2審で実刑を言い渡された。

ソウル中央地方法院(地裁)刑事控訴9部は今日、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで起訴されたイ・ムンホに懲役1年6カ月、執行猶予3年を宣告した原審を破棄し、懲役1年を宣告した。

裁判部は「被告人はややもすると犯行の温床になり得る「バーニング・サン」の実質的な運営者であり、犯罪の予防に注意を払うべきだったにも関わらず、風俗店などで麻薬犯行を犯した」とし「このような観点から被告人を一般の麻薬事犯とは別に扱わなければならない」と宣告の理由を説明した。

ただし「原審2回の公判により犯行をすべて認めて自分の過ちを後悔している点、同種の前科がなく父親の健康が良くない点、この犯行により98日間拘禁されていた点などを参酌した」と量刑理由を説明した。

イ・ムンホは昨年から今年2月までソウル市江南区(カンナムク)にあるクラブなどでエクスタシーとケタミンなどの麻薬類を15回以上投与した疑いで拘束起訴された。

イ・ムンホは裁判部の実刑宣告に「今おっしゃったすべての疑惑について6カ月間の取り調べを受けたが釈明されたものはない」とし「特に性売買斡旋や顧客暴行事件に私は関与していない」と悔しさを訴えた。

イ・ムンホはV.Iの故郷の友人であり事業パートナーとしてクラブ「バーニング・サン」を運営してきたことが分かった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-11-28 15:09:59