パク・ジニョン、脳に奇形があると告白「作曲の助けになったのでは」


パク・ジニョンが脳に奇形があると告白した。

30日に韓国で放送されたJTBC『知ってるお兄さん』でパク・ジニョンは「実は放送では一度も言っていないが、私は一般人の脳とは構造が違う」と打ち明けた。

彼は「デビューをして初めて健康診断を受け脳頸動脈検査をしたところ、右の脳は正常だったが、左の脳を検査していた医師が突然表情が固まった。私を入院させるように言った」と当時の状況を伝えた。

パク・ジニョンは「その時、私の脳が奇形であることを初めて知った」とし「生まれた時から左の脳頸動脈がなかった。代わりに右の脳頸動脈が一般人のサイズの2倍だった。だから、その血が右の脳をすべて回ってから左脳に行く」と説明した。それとともに「右脳が創意的な部分と関係が深いが作曲をするのに助けになったのでは」と照れ笑いした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2019-12-01 10:00:11