キム・ジュンス、10年ぶりのラジオ出演に格別な思い「最善を尽くしたい」


キム・ジュンスが10年ぶりにラジオに出演した率直な心境を明らかにした。

2日、韓国で放送されたKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』のコーナー「職業の繊細な世界」にはゲストとしてキム・ジュンスが出演した。

この日、キム・ジュンスは久しぶりのラジオ出演に「ラジオ出演は約10年ぶりのようだ」とときめく気持ちを明らかにした。

続いて彼は番組出演が恋しかったとし、「正直に言うと10年前の当時、テレビやラジオへの出演が多くて大変だった。あまりにもスケジュールが多いので疲れる時がなかったと言えば嘘だ。しかし今はその一つ一つがとても大切で感謝することだったと分かるようになった。これからも放送に出演できるなら幸せに、最善を尽くして挑みたい」と率直な心境を明らかにした。

また、キム・ジュンスはバラエティ番組出演への所感を問う質問に「以前は放送やバラエティ番組に出演することが日常生活のようだった。ところが10年のあいだに放送がたくさん変わった。以前に比べてずいぶんとリアルになった。最近になってバラエティ番組が水の泡のような夢のように感じられる」と打ち明けた。

彼は「これまで10年間、バラエティは掴めそうで掴めない夢のように感じられた。そんな夢が最近、また私に近づいてきてくれたので常に最善を尽くさなければいけないという気持ちで撮影に臨んでいる」と格別な抱負を明らかにした。

一方、キム・ジュンスはパク・ミョンスと来る11日に初放送されるMBCのバラエティ番組『共有の家』に一緒に出演する。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ ニュースチーム 写真=MKスポーツDB
  • 入力 2019-12-02 13:46:02