イ・ドンウク「PRODUCE」不正事態に「今でもお互いに連絡、残念だ」


俳優イ・ドンウクが自分が進行を引き受けた『PRODUCE X 101』投票不正事件に対する心境を明らかにした。

2日午後2時、ソウル市陽川区木洞SBSホールでSBSの新しいバラエティ番組『イ・ドンウクはトークがしたくて』の制作発表会が開かれた中で、演出を引き受けたソヒョンソクPDをはじめとし、イ・ドンウク、チャン・ドヨン、チョ・ジョンシクが参加した。

イ・ドンウクは去る7月に終了したMnetアイドルサバイバル『PRODUCE X 101』の司会者として活躍した。しかし最近「PRODUCE」シリーズが投票不正疑惑に包まれ、『PRODUCE X 101』からデビューしたプロジェクトグループのX1は事実上、活動を中断した状況だ。

これに対してイ・ドンウクは「さまざまな問題があり状況が良くないが、だからといって私が私の仕事を止めることはできないのではと考えた」と切り出した。続いて「出演した子たちとは今でも連絡をして過ごしていて、今回のことも別に連絡をしておいた。状況がこのようになったことについては残念な気持ちだ」と明らかにした。

一方、『イ・ドンウクはトークがしたくて』は各分野の最高のセレブを招いてスタジオで交わすトーク、セレブと関連付けられた場所で交わす現場トーク、シチュエーショントークなど、一人の人物を立体的、多面的に表現した革新的なトークショーだ。来る4日午後10時に韓国で初放送。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 / 写真=ユ・ヨンソク記者
  • 入力 2019-12-02 15:07:19