VIBE「音源チャートの不正操作疑惑、音楽人生をかけて証明」


VIBEが不正な音源チャート操作疑惑と関連して追加の立場を明らかにした。

3日、VIBE側は「先月24日、あるアーティストの発言により予想外な当惑する状況を迎えた。ミスだと考えて謝罪をしてほしいという意思を代わりに伝えた。しかし投稿は削除したが謝罪は難しいという回答だった」と明らかにした。

続いて「数日が流れ、その虚偽の事実は私たちに不名誉な烙印、フレームとなって戻ってきた」とし「恥辱的なタグがついて回るようになり、事実ではないといくら話しても信じてもらえない」と悔しさを表わした。

また、VIBE側は「今のこの速度のまま進行してしまっては数カ月後に調査結果の発表がされても遅いような気がする。自分自身を証明するため、このようなことが問題となるようにした音源の買い占めという誤った行動を犯した人を見つけるために、現在、私たちは調査が可能であると考えるすべての機関に自主的に調査を依頼し、協力を求めた」と明らかにした。

それとともに「VIBEは歌謡界の不信を助長する音源買い占めは根絶されるべきだということには積極的に同意する」とし、「被害者であると同時に歌謡界の先輩として私たちもまたVIBEの音楽人生すべてをかけて明白にこの部分を証明していく」と伝えた。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者
  • 入力 2019-12-03 10:36:50