チョン・ジュニョン、一日に3回も盗撮と流布 判決文で明らかに


歌手チョン・ジュニョンが違法な撮影と流布を日常茶飯事のように行ってきたという判決文が公開された。

3日、KBSは先月29日、ソウル市中央地方裁判所刑事合意29部(部長判事カン・ソンス)の審理で開かれたチョン・ジュニョン事件の判決文を入手して報道した。

報道によると67ページで構成された判決文には裁判部がチョン・ジュニョンの容疑のうち有罪と認めた犯行内容が整理されている。判決文によるとチョン・ジュニョンは2015年12月から翌年6月までのあいだに異なる5つのグループチャット、3つの個人チャットを経てすべてで14人に自分が撮った写真や映像を流布していた。

犯行は自宅、カラオケ、飛行機の中、外国のホテルなど場所を選ばず、一日に多くて3回撮影と流布を行った。被害者は少なくとも10人前後で、このなかには外国人も2人含まれていた。

一方、チョン・ジュニョンは先月29日に開かれた1審宣告公判で懲役6年を言い渡された。一緒に起訴されたチェ・ジョンフンは懲役5年を宣告された。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-12-03 17:14:12