カン・ダニエル「母は射撃選手、遊びたかったら腕立て伏せを…」


カン・ダニエルが母親に言及した。

去る8日に韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』にはカン・ダニエルがゲストとして出演した。

この日、カン・ダニエルは「母が射撃選手だった。射撃や円盤投げ、槍投げなどをしていた」と明らかにした。

続いて「普通、家事のお手伝いをするとお小遣いをくれるものだが、私の母は違っていた。腕立て伏せを30回したら外に出て遊んでもいいと許してくれた」と付け加えた。

また、カン・ダニエルは母親が最も怖かったときの経験を尋ねる質問に「もともと勉強があまり好きではなかった。小学校5年生の頃に塾の代わりネットカフェに行った。振り向いたら母が立っていた」と明らかにした。

また「その次に、家に行って腕立て伏せをした」と話して笑いを誘った。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者 / 写真=「みにくいうちの子」画面キャプチャ
  • 入力 2019-12-09 08:46:45