「VIP」12話 「あなたのチームの夫の女」の送信者が明らかに

「VIP」12話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

匿名のメッセージの送信者はピョ・イェジン(オン・ユリ)だった。

SBSの月火ドラマ『VIP』でチャン・ナラのすべてを揺るがした「匿名のメッセージ」の送信者がピョ・イェジンだったことが明らかになり、視聴者が怒りを爆発させた。

去る10日に放送されたSBSの月火ドラマ『VIP』(脚本チャ・ヘウォン、演出イ・ジョンリム)はニールセンコリア基準、首都圏視聴率がそれぞれ11%と14.2%、全国視聴率がそれぞれ10%と13.2%を記録、再び自己最高視聴率を更新した。毎分最高視聴率は15.9%、20歳から49歳の視聴率は5.4%と、全体ドラマのうち1位を守った。

この日の放送ではナ・ジョンソン(チャン・ナラ)が「あなたのチームの夫の女」のメッセージの送信者がオン・ユリ(ピョ・イェジン)だったことを知ると同時にパク・ソンジュン(イ・サンユン)もオン・ユリにメッセージを送った理由を尋ねる場面が描かれ、緊張感が高まった。

ナ・ジョンソンは悲しみだけが残ってしまった子供の部屋にあるものを廃棄しながら、どうにか平常心を保った。続いて母の葬儀を終えて出勤したオン・ユリの手にパク・ソンジュンの傘が握られているのを見て歯を食いしばったナ・ジョンソンは副社長(パク・ソングン)のもとへ行き、地方への発令がパク・ソンジュンとオン・ユリの関係によるものなら、すべてを公論化すると警告した。また、ナ・ジョンソンは退勤するオン・ユリを見てまるでいない人のように接したり、オン・ユリが約束の場所に現れず心配になって会社に戻ってきたパク・ソンジュンに冷たく「あの女を探しに来たの?」と直接尋ねた。

その時刻、仕事の後にパク・ソンジュンのもとへ行こうとしたオン・ユリはデパートの前で待っていた副社長の車に乗って家族同士の食事の席に出席することになり、正式に自分を戸籍に載せるようにという会長の指示を聞くことになった。オン・ユリとパク・ソンジュンとの関係を知っているイ・ミョンウン(チョン・ヘジン)とトイレで対面、品行を正せという忠告を受けたが、以前とは違ってイ・ミョンウンが出て行ったドアを強烈な目つきでにらみつけるなど、変わった姿を示した。

一方、ナ・ジョンソンは社内のmetoo事件がひと段落して、イ・ヒョンア(イ・チョンア)が住んでいる部屋の屋上でイ・ヒョンア、ソン・ミナ(クァク・ソニョン)、カン・ジヨン(イ・ジニ)と乾杯しながら、ソン・ミナに前回「逆メッセージ発送」について申し訳ない気持ちを伝えた。ただし、飲み会を終えた後にオン・ユリが初出勤した当時、パク・ソンジュンと一緒にいる「プライベートスキャンダル」を目撃したソン・ミナがナ・ジョンソンに匿名のメッセージの送信者がオン・ユリだと打ち明け、ナ・ジョンソンを衝撃に陥れた。

同時にパク・ソンジュンもオン・ユリに「どうしてあんなメッセージをジョンソンに送ったんだ?」という質問を投げかけた。その瞬間、オン・ユリに電話をかけたナ・ジョンソンが怒りを噛みしめながら「どこにいるの」と問い詰め、次の展開への関心を集めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2019-12-11 10:16:56