キム・ジュンス、10年ぶりのテレビ出演に「結局はすべて過ぎ去る」


『共有の家』でキム・ジュンスがキム・ボムスの「過ぎ去る」を歌い、10年を待った所感を明らかにした。

12日に韓国で放送されたMBCの時事/教養番組『共有の家』ではキム・ジュンスが長く待った末に放送に出演した心境を伝えた。

この日、キム・ジュンスは共有ファミリと一緒に歌を歌った。キム・ジュンスが選曲した曲は、キム・ボムスの「過ぎ去る」だった。

これにキム・ジュンスは「結局はすべて過ぎ去るという歌詞のように、すべて過ぎ去ったようです」とし「このように自分の姿をお見せできるだけでも、とても感謝している」という心境を伝えた。これまで放送活動をしようとしたが機会がいつも白紙化したりと難しかったことも告白した。

続いてキム・ジュンスは共有ファミリーの前で素敵な舞台を終えて拍手喝采を受けた。彼は「この歌を初めて幸せな気持ちで歌ったようだ。常にこの歌を歌う時、込み上げるものがあったのに」と感謝を伝えた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者
  • 入力 2019-12-12 22:39:23