Cherry Bullet、日本人メンバー含む3人が脱退して7人組に


グループCherry Bulletがデビューから1年にして7人組へと再編される。メンバーのミレ、ココロ、リンリンはチームを去る。

Cherry Bulletの所属事務所FNCエンターテイメントは13日、公式ホームページを通じて「所属アーティストCherry Bulletが7人組へと改編され、新しく活動する」と明らかにした。

所属事務所は「ミレ、ココロ、リンリンと話し合った末にCherry Bulletの活動を終了して専属契約を解除することを決定した」とし「3人のメンバーは当社と話し合った末にこのような決定を下した」と説明した。

所属事務所は「7人組へと再整備を終えたCherry Bulletが早い時期に良い曲で活動できるように最善をつくしたい」とし「Cherry Bulletとミレ、ココロ、リンリンのこれからに温かい励ましと応援を送ってほしい」と伝えた。

Cherry BulletはFNCエンターテイメントがAOA以来、6年ぶりに新しくデビューさせたガールグループで、今年1月にデビューシングル「Let's Play Cherry Bullet」でデビューした。その後、5月に2ndシングル「LOVE ADVENTURE」を発表して活動を続けてきた。

以下は所属事務所のコメント全文

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こんにちは。FNCエンターテイメントです。

所属アーティストCherry Bulletが7人組へと改編して新しく活動することになりました。

当社はミレ、ココロ、リンリンと話し合いの末にCherry Bulletの活動を終了して専属契約を解除することを決定しました。

Cherry Bulletを大切にしてくださるファンの皆さんに突然の知らせを伝えることになり重い気持ちです。3人のメンバーは当社と話し合った末にこのような決定を下しました。

当社は7人組へと再編成を終えたCherry Bulletが早い時期に良い曲で活動できるように最善を尽くします。

Cherry Bulletとミレ、ココロ、リンリンのこれからに温かい励ましと応援を送ってください。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2019-12-13 13:57:37