「VIP」15話 チャン・ナラ、イ・サンユンの真実をすべて知る


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『VIP』が今日(24日)の最終回だけを残している中で、チャン・ナラとイ・サンユン夫婦はどのようなエンディングを迎えるだろうか。

去る23日に韓国で放送されたSBSの月火ドラマ『VIP』(脚本チャ・ヘウォン、演出イ・ジョンリム)でパク・ソンジュン(イ・サンユン)のすべての真実を知ったナ・ジョンソン(チャン・ナラ)がパク・ソンジュンに先に離婚を提案する姿が描かれた。

劇中、ナ・ジョンソンはパク・ソンジュンが実際に副社長(パク・ソングン)の借名株式を保有、管理していることを確認し、イ・ミョンウン(チョン・ヘジン)が暴露しようと提案した言葉を思い出した。続いて次の日の夜、酒に酔って家の前まで訪ねてきたパク・ソンジュンに「少なくともあなたが悪い人ではないと思っていた」と困惑する心境を吐露した。

翌日、ナ・ジョンソンはブラック・ソサエティーの会場でパク・ソンジュンの母親ハン・スクヨン(チョン・エリ)がパク・ソンジュンが婚外子として育ってきた事実を告白したことを思い出した。

続いてナ・ジョンソンはパク・ソンジュンにイベントが終わった後に話をしようと提案した。これを聞いたハ・ユリ(ピョ・イェジン)はパク・ソンジュンに夕食の約束を提案したが彼は別の約束があるとごまかした。

一方、ハ・テヨン(パク・ジヨン)がイ・ミョンウンと手を組んでイベントで集まった収益金をイ・スジョンが運営するLN財団に伝達しながら、副社長に危機が迫った。ナ・ジョンソンは会場の片隅に移動すると上層部の戦いに疲れたような気配を見せた。このとき、マ・サンウ(シン・ジェハ)の友人であるVIP顧客が酒に酔うと、これ以上の飲酒を引き止めるマ・サンウに対してVIP顧客が激しく反発し、騒動を聞きつけて走ってきたナ・ジョンソンが丁寧に引きとめたが、マ・サンウを押し倒してトレイで叩こうとした。ナ・ジョンソンはこれを阻止しようとして階段から転げ落ち、意識を失った。

一晩中ナ・ジョンソンを看護したパク・ソンジュンは朝になって目を覚ましたナ・ジョンソンに「大丈夫か」と尋ねた。しかし、以前とは異なる穏やかな口調でパク・ソンジュンを呼び止めたナ・ジョンソンは「私たち、ここまでにしよう。もう止めよう私たち」と別れを宣言した。パク・ソンジュンがなかなか返事をできずにいるなかで、最終回で2人の関係がどうなるのかが注目される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-12-24 08:13:05