キーイーストから独り立ちのキム・スヒョン、2020年は新ドラマでスタート


俳優キム・スヒョンが新人時代から共にしてきたキーイーストを離れて「個人事務所」から新しい出発をする。その本格的な開始はtvNドラマ『サイコだけど大丈夫』だ。

キーイースト側は31日、キム・スヒョンとの専属契約終了のニュースを正式に発表した。キーイースト側は「2010年から10年間、キーイーストと共にしてきたキム・スヒョンさんのマネジメント専属契約が今日で終了したことを知らせたい」とし「今後もドラマ、映画などで素敵な演技を見せる彼を変わらない気持ちで応援する」と発表した。

キム・スヒョンの個人事務所設立のニュースは早くから業界に広まり、パートナーは映画『リアル』の監督であり、彼のいとこであるイ・サラン監督だと伝えられた。

イ・サラン監督は過去に制作会社の代表として活動したりもした演出家で、キム・スヒョンといとこだという事実が知られて話題になった。『リアル』で興行惨敗の苦杯を一緒に飲んたが、普段から格別な親交を続けて厚い信頼を築いてきたことが知られた。

これにより『ドリームハイ』をはじめとして『太陽を抱く月』、『星から来たあなた』、『プロデューサ』など出演作ごとにヒットに成功してきた彼は7月、軍服務を終えて俳優人生第2幕を上げる準備をすべて終えた。

復帰作はtvNドラマ『サイコだけど大丈夫』だ。個人事務所に一緒に所属することが知られている女優ソ・イェジと呼吸を合わせる予定だ。熱いラブコールの中で本格的な活動に「始動」をかける彼の2020年に関心が高まっている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ
  • 入力 2019-12-31 16:02:56