TWICEの空港利用情報を売り買い JYPエンタ「販売役を確認中、法的対応検討」


ガールグループTWICE側が最近機内で起きたストーカー騒動などと関連し、TWICEの航空情報を流出させたグループに対して法的措置を検討中だと明らかにした。

所属事務所JYPエンターテイメントは8日、TWICEのファンページに「(アーティストの)航空情報販売役の確認を進行中」とし「既存に確認された情報に基づいて法的措置の可能性と程度についても検討を続けている」というコメントを公開した。

JYPエンターテイメント側は航空情報の流出や販売、取得は個人情報保護法違反であり、業務妨害罪にも該当すると警告して「空港内で安全上の問題を繰り返し起こす方にもう一度秩序の維持をお願いしたい」と強調した。

1日、TWICEが乗った飛行機にメンバーのナヨンをストーカーする外国人男性が同乗、数回ナヨンへの接近を試みる騒動が起こった。

当時、JYPエンターテイメントは「アーティストの航空情報が違法に販売され、流布されている点について状況を把握している」とし「この事案を契機に必ず根絶させる方案を模索して実行する」と明らかにした。

また、昨年12月にはジヒョが空港で写真を撮ろうとする人波に押されて転倒、所属事務所はこのようなことが繰り返し発生する場合は法的措置をとると明らかにしている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者
  • 入力 2020-01-08 13:17:42