パク・シネ、出演料を全額ゾウ団体に寄付 ラジオ番組で明かす


女優パク・シネが『ヒューマニマル』出演料を寄付したと明らかにした。

9日に韓国で放送されたMBC FM4U『正午の希望曲キム・シニョンです』にはパク・シネがゲストとして出演した。

この日、パク・シネは出演料についてのDJキム・シニョンの質問に「出演料は私が行ったゾウの団体にすべて寄付をして来て、正確に知らない」とし「ドキュメンタリーチームは私たちの分の予算を率直に言ってくださったが、受けとるつもりはなくすべて寄付すると伝えた」と答えた。

『ヒューマニマル』に出演した理由については「私がしばらくライオンとチーターにはまっていた時期があった。ちょうど『ヒューマニマル』チームから連絡が来て、ケニアとボツワナに行ってきた」と伝えた。

パク・シネは「通常、ドキュメンタリーを撮るとプレゼンターをナレーターとしてキャスティングするが、PDが「今度は現場で見て感じたものをそのまま伝えるのはどうか」と伝えてきた」とし、「撮影をしない非シーズンにリスナーの方々とお会いする機会があまりないので、参加することにした。私と俳優リュ・スンニョンとユ・ヘジンがプレゼンターとして、キム・ウビンさんがナレーターとして参加してくださった」と説明した。

一方、5部作で構成されたMBC創立特集ドキュメンタリー『ヒューマニマル』は喜びと利権のために動物を殺害する人間と、そこで動物を守ろうと苦労する人間の話をおさめたドキュメンタリーだ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ヘユン インターン記者 / 写真=スタートゥデイDB
  • 入力 2020-01-09 13:27:25