「美味しさの広場」にキム・ドンジュンの親がサプライズ登場


『美味しさの広場』ペク・ジョンウォン、ヤン・セヒョン、キム・ヒチョル、キム・ドンジュンが豚肉とニンニクを活用した新メニューで、また完販行進を続け、永川(ヨンチョン)の特産物を復興させるために協力した。

ニールセンコリアによると、韓国で9日に放送されたSBSバラエティ番組『美味しさの広場』は7.9%(首都圏地域の世帯視聴率3部基準)、最高の1分は9.3%を記録した。広告関係者たちの主要指標であり、その話題性を主導する「2049ターゲット視聴率」は、先週より上昇した3.4%で番組の高い人気を証明した。

番組では「美味しさの広場」でペク・ジョンウォン、ヤン・セヒョン、キム ・ヒチョル、キム ・ドンジュンが慶尚北道(キョンサンブクト)永川で豚肉とニンニクを活用したトマト豚シチュー、ニンニクトーストを午後に販売する姿が映っていた。

永川は豚とニンニクで有名な地域だが、昨年発生したASF(アフリカ豚コレア)で豚肉に対する消費者の否定的な認識が増えたため、豚の好まれない部位は消費が減り、養豚農家が頭を悩ませている。ニンニクも豊作だったが、出荷の増加によって単価が落ちたうえ、ニンニクの消費が多くないため困っている。

永川に向かう前、ペク・ジョンウォンはキム ・ヒチョルを家に招待した。『美味しさの広場』の代表であるキム ・ヒチョルのために家庭教師になったのだ。ペク・ジョンウォンは豚1匹を巧みに解体し部位の説明をした。

また豚の抜骨後は台所に、ペク・ジョンウォンの子供たちと妻のソ・ユジンが登場し注目を集めた。 ペク・ジョンウォンは焼いた肉を家族の口に入れて、和やかな雰囲気を醸し出した。これに対し、キム ・ヒチョルは「お二人の幸せな姿を見せるために呼んだのか」とし、「こんな姿を見ると、早く家庭を持ちたい」と羨ましさを表現した。

同日の放送では、ニンニクと豚肉を活用したメンバーたちのメニュー開発に関する宿題の結果も公開された。まず、キム・ヒチョルは豚の横隔膜の肉をキノコ、アスパラガスと一緒に焼いた。単純な料理だったが、ヤン・セヒョンは「これまでヒチョルさんが料理した中で、それでも食べれた。前は観賞用だったのに...」と言って笑いを誘った。

続いてキム・ドンジュンは豚肉冷菜を完成させ、ヤン・セヒョンは豚の三枚肉を利用した味噌チャーハンを披露し、今回もメンバーたちの好評を得た。キム・ヒチョルは「太る音が聞こえる。 明日また、2キロ太ってるだろう。『美味しさの広場』の撮影が終わると2キロ太っている」と話した。

翌日、メンバーたちは慶尚北道永川のビョルサービスエリアで、豚肉の後ろ足と野菜を一緒に煮込んだ「トマト豚シチュー」とニンニクソースを塗ってシチューと相性抜群の「ニンニクトースト」で午後の販売に突入した。ペク・ジョンウォンとキム ・ヒチョルはシチューを、ヤン・セヨンとキム・ドンジュンはニンニクトーストを担当した。キム・ドンジュンは、顧客に特産物について熱心に説明し「熱血広報妖精」として活躍した。

ペク・ジョンウォンとキム ・ヒチョルは、順調にトマト豚シチューの販売を続けた。シチューに不慣れだった客も「5,500ウォンで、この味ならすごくいい」と言ったり、他の客も「だからベク・ジョンウォンを称えるのか」、「豚の脂臭いにおいが全然しない」とし、おいしく食べる姿を見せた。クリームチーズをたっぷり入れたニンニクトーストは、ニンニクの匂いが嫌いな子どもたちの味覚まで魅了した。

この日『美味しさの広場』の現場にはキム ・ドンジュンにそっくりな両親が訪問して注目を集めた。両親の訪問を想像もしてなかったキム ・ドンジュンは喜び、ペク・ジョンウォンは「ドンジュンは本当に頑張ってる。言葉だけではなく、本心だ」とキム ・ドンジュンを称賛した。

一方、予告では、麗水(ヨス)で麗水を代表する特産物であるカラシナを利用して、多様なメニューを作ってみる姿が公開され、期待を膨らませた。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-01-10 08:47:19