「浪漫ドクターキム・サブ2」3話 ハン・ソッキュが謎の行動、瞬間視聴率は19%超え


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『浪漫ドクターキム・サブ2』でハン・ソッキュがキム・ジュホンに向かって意図の分からない謎の行動を見せて視聴者を引き込んだ。

去る13日に韓国で放送されたSBSの月火ドラマ『浪漫ドクターキム・サブ2』(脚本カン・ウンギョン、演出ユ・インシク)3話1・2部はニールセンコリア基準、首都圏視聴率17.7%、全国視聴率17.2%、瞬間最高視聴率19.3%を記録して同時間帯に放送された地上波と総合編成の番組の中で全チャンネル1位を記録した。

劇中、ソ・ウジン(アン・ヒョソプ)は集中治療室で治療を受けている国防長官の手術を引き渡せというパク・ミングク(キム・ジュホン)とヤン・ホジュン(コ・サンホ)の圧力に屈せず、国防長官がアレストになると休まず心臓マッサージを行った。しかし、ソ・ウジンがヤン・ホジュンと代われと命令するパク・ミングクに「私がやります!」と叫んだ瞬間、キム・サブ(ハン・ソッキュ)が入ってきてソ・ウジンに代わるように指示した。

その後、もう出て行けと話すパク・ミングクに向かって「どけ」と警告し、キム・サブは「これで問題が起きたら責任を負うことができますか?」というパク・ミングクに「生かすことができますか!先にそう質問するべきでしょう!」と厳しく怒鳴りつけた。続いて国防長官の状態を確認したキム・サブは患者の胸の部分の縫合糸を取り除き、「オープンハートマッサージ」を実施、国防長官の心電図のリズムを元に戻してから淡々と背を向けた。

衝撃を受けたパク・ミングクはお金も名誉も生じないのに、なぜこのような田舎の病院にいるのかと尋ね、これにキム・サブは「医師にとって患者ではなく他に何が必要なのか?」と所信を明らかにした。しかし、パク・ミングクは「狂っているか、またはひどい嘘つき」とキム・サブの使命感を無視した。

結局、パク・ミングクはキム・サブを無視して、集まった記者たちの前で2次手術は自分がする予定だとブリーフィングを行い、キム・サブは怒りを爆発させるソ・ウジンに「放っておいて。自分たちが自ら苦労すると言っているのだから」と意外な反応を示したのに続き、パク・ミングクの手術室に入るよう指示してソ・ウジンを戸惑わた。

その間、パク・ミングク師団との全面戦争を主張して国防長官の記録を引き渡さなかったオ・ミョンシム(チン・ギョン)はキム・サブがペ・ムンジョン(シン・ドンウク)を介してこれを伝達したという事実を知って、キム・サブに反発した。しかし、キム・サブは「私たちが一緒に生かしたのです。それと私は絶対に諦めていません。危機をチャンスにするには、ト・ユンワンが全く考慮していないものを動かすべきです」と「まだわからないこともあります」と微笑んで謎を深めた。

以後、キム・サブはソ・ウジンにパク・ミングクの手術室に入るよう言った後、拒絶するソ・ウジンに「お前の意見は聞いていない、言うとおりにしろ」と指示した。しかし、ソ・ウジンが断り続けると、チャ・ウンジェが恐怖症のために飛び出すのを見たいのかとチャ・ウンジェの傷まで配慮して、格別なカリスマを見せた。

国防長官手術をパク・ミングクに引き渡したり、そこにトルダム病院の職員のソ・ウジンまで送るキム・サブの予測不可能な動きが続き、キム・サブの計画に関心が集まる。

一方、この日のエンディングでは、キム・サブとパク・ミングクがそれぞれ国防長官の秘書と国防長官の手術を行う場面が同時に繰り広げられ、手に汗を握る緊張感を漂わせた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-01-14 13:44:50