パク・ジミン、強硬な対応を予告しても止まらないセクハラ発言「悲しい」


歌手のパク・ジミン(23)が止まらないセクハラメッセージに「無寛容」という強硬な対応を予告したにも関わらず、いまだに苦痛を感じている。

パク・ジミンは13日、自分のインスタグラムストーリーに「とても悲しい。助けて。なぜ」というコメントを書き、苦しい心境を綴った。最近、パク ・ジミンが投稿した一連の投稿から見て、セクハラによる深刻な心理的苦痛を吐露したものと見られる。

パク・ジミンは昨年からセクハラに対する強硬な立場を数回にわたって予告してきた。昨年10月に投稿した近況写真にセクハラのコメントがあふれ「私の写真一枚であらゆるメッセージと、してもいない胸の整形に対するセクハラ発言、メッセージで本人の体の写真を送りながら「1回やろう」とコメントした方、特定の果物に比較しながら、コメントを書いた方もみんな申告する」と明らかにした。

パク・ジミンが強硬な対応を予告したにも関わらず悪質コメントのセクハラは終わらず、ついにパク・ジミンは昨年11月、自分のインスタグラムに悪質コメントから送られたメッセージを公開した。

このメッセージで、ある悪質コメントは「ジミンのXXは大きくなったね」とセクハラメッセージを送り、これにパク・ジミンは「黙れ、このXX」と対抗した。悪質コメントはそれでも「お前が黙れXXX」「XXはちゃんと育ったんじゃないか。すごく怒ってるね」とパク・ジミンに対する攻撃を続け、パク・ジミンは「返事を何回かしてくれるから友達だと思ってるの?しっかりしなさい。私より年上なら話にならないし、私より年下だったら成長しなかった子だと思う。相手をするのは大変だった。消えろ!」と一喝した。

パク・ジミンに対する無分別なセクハラが続いている中、彼女は12日には自分のインスタグラムに胸の形の絵を自分の体に当てた写真を投稿し「どのような形でもかまわない。 あなた自体を愛しなさい」とコメントした。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-01-14 17:51:52