Block B ジコ、新曲『Any Song』大人気 イ・ヒョリがダンスチャンレンジに参加


歌手のジコ(ZICO)が新曲『Any Song』でシンドロームを巻き起こしている。

ジコの『Any Song』は15日の午前10時基準Melonを始めとしGenie、Bugs、Olleミュージック、Soripada、FLO、NAVERミュージックなどで3日目、全音源チャートを総なめしロングラン態勢を整えた。

ここに有名スターが連続で『Any Song』のダンスチャレンジに大勢参加し連日、話題を呼んでいる。MAMAMOOのファサを筆頭にチョンハ、チャン・ソンギュ、イ・ヒョリ、WINNERのソン・ミノ、ミ・ナミョンなどが『Any Song』のダンスチャレンジに参加しオンラインを熱く盛り上げている。

この中でもイ・ヒョリの参加は、オンラインを熱くした。イ・ヒョリはラフな格好でカメラをセットし、音楽に乗って自由なダンスで特有の格好よさを見せつけ、熱狂的な反応を集めた。

これだけでなく全世界のユーザーもモバイル映像プラットフォームTikTokを通じて『Any Song』のダンスチャレンジに参加し、素敵な「流行りの中心ダンス」に浮上した。

新曲『Any Song』は、ダンスホールを中心にした楽しいリズムとウィットが効いたサビの部分が強い中毒性をもたらしている。ジコが直接作詞作曲に参加し、ラップとボーカルを自由自在に行き来するジコの素晴らしいパフォーマンスを感じることができる。

ジコは昨年11月にデビュー8年ぶりの初ソロフルアルバム『THINKING』を発表して、今まで磨いてきた彼だけの音楽世界を繰り広げたことがある。 デビュー後、過ごしてきた長い時間の情熱をそのまま音楽に盛り込み、従来のBlock B、ソロのジコとして見せてくれた自由な感じと、やや異なる雰囲気の音楽で一層深みがあり成熟した姿を見せた。

以後、2か月ぶりにリリースした新曲『Any Song』は言葉通り、深い思いを込めず軽くて楽に聞いて楽しめる曲として、大衆の熱狂的な反応を集めている。音楽と舞台そのもので信頼を築いてきたジコが肩の力を少し抜いてリリースした『Any Song』が、買い占め問題などでやや落ち込んでいる韓国歌謡界に活力を吹き込んだのは確かだ。

一方、ジコは2月22~23日の2日間、ソウルオリンピック公園SKハンドボール競技場で単独コンサート『KING OF THE ZUNGLE-WEATHER CHANGER』を開催する。今日(15日)午後8時、インターパークチケットを通じてファンクラブの前売りが行われ17日の午後8時まで、一般の前売りがオープンされる。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-01-15 10:24:17