チョン・ソミン、突然インスタで寂しさを吐露


女優のチョン・ソミンがエッセイを出版する中、明るい笑顔の裏にある、つらい心境を打ち明けた。

チョン・ソミンは19日、自分のSNSに「実は今、とても悲しいです。別に興味ないと思いますが…。実は誰かが私の魂が抜けたような表情に、何かあったのかと聞いてくれることさえ、私は愛されていることかもしれません」と寂しさを伝えた。

彼女は長文の文章で「携帯電話をいくらいじっても、すぐに駆けつけてくれる人が1人もいないというのは、もしかしたら愛していないという意味でしょう」とし「いつから私はこんなふうに1人だったのでしょうか。友達が私の本を数ページ読んでる途中に手で涙を拭く姿を見ました。他のどんな表現より幸せで感謝でした。理解されてると感じたんです。私が今まで望んでたように理解してくれました」と自分が書いたエッセイに共感する知人の話を伝えた。

チョン・ソミンは最近、エッセイ『酒を飲んで電話してもいい』を発刊した。2月1日、ソウル教保(キョボ)文庫光化門(クァンファムン)店でチョン・ソミンの出版記念サイン会が行われる予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2020-01-19 19:34:24