唐田えりか側、不倫認めて謝罪 韓国でもドラマやMV出演で注目集めていたが…


日本の女優の唐田えりかが渡辺謙の娘婿にあたる俳優東出昌大と不倫を犯したことを認めて謝罪した。

多数の日本メディアによると22日、唐田えりかの日本の所属事務所側は「所属事務所としてこのようなことが二度と起きないよう、信用を取り戻すことができるよう厳しく指導する。申し訳ない」と伝えた。

唐田えりかも所属会社を通じて不倫の事実を認めて反省の意を伝えた。所属事務所側は「唐田えりか本人は軽率な行動を深く反省している」と明らかにした。

この日、日本の週刊文春は映画『寝ても覚めても』で呼吸を合わせた唐田えりかと東出昌大が不倫関係にあると報道した。

唐田えりかの不倫相手は日本の若手スターとされる東出昌大で、渡辺謙の娘婿でもある。東出昌大は渡辺謙の娘である杏と2015年に結婚して3人の子供を授かっている。

しかし、今回の東出昌大の不倫が原因で夫婦は別居状態にあることが分かった。

唐田えりかはLG電子の広告モデルとして登場して韓国でも注目を集め、NaulやNELLなどのミュージックビデオに出演して認知度を高めた。その後、2017年10月にイ・ビョンホンやハン・ジミンが所属するBHエンターテイメントと専属契約を結んで韓国での本格的な活動を予告した。

特に唐田えりかは昨年放送されたtvN『アスダル年代記』にモモ族のシャバラ、カリカ役で出演して際立った存在感で注目を集めていた。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ノウル記者 / 写真=チョン・ジョンファン記者
  • 入力 2020-01-23 09:56:47