ヘリ、YouTubeのチャンネル登録者が50万人を突破…ストレートな魅力が伝わった


ヘリのYouTubeチャンネル『私はイ・ヘリ』がチャンネル登録者数50万人を突破した。

平凡だが、ささやかな幸せを求めるヘリのエネルギッシュな日常と料理番組、グルメ番組、旅行、ビューティーはもちろん、撮影現場のビハインドストーリーまで率直で多様なコンテンツを通じて、視聴者と疎通しているヘリのYouTubeチャンネル『私はイ・ヘリ』がチャンネル登録者数が52万人を達成し、持続的な成長を見せている。

昨年7月、リアリティーコンテンツ『オー!ヘリデー』でYouTube活動をスタートしたヘリは、その後の作品やキャラクターの準備過程、人生初のお菓子作り挑戦記、親しい同僚芸能人と会う姿、そしてグラビア撮影のため旅立ったオーストリアでの旅行日記などを公開し、撮影のない日にも充実した日常を紹介し話題を集めた。

特に、ヘリの気さくで愉快な魅力がYouTubeでも通じた。

ヘリは深夜2時に夜食を食べながら体重を心配する一方、最近は新年を迎えてダイエットを宣言し、ボディマス指数(BMI)を公開するなど普通の20代と変わらない平凡ながらも身近な姿で視聴者たちの心を掴んでいる。

このように、ヘリのYouTubeチャンネルは企画された映像ではなく、ヘリが直接撮影しながら自分の率直な日常を公開するという点がチャンネル登録者たちとの親密度を高めるのに一役買った。また、『私はイ・ヘリ』のチャンネル登録者の年齢層も、10代から40~50代まで多様なものと集計され、多様な方法で人生を楽しむヘリのライフスタイルが、幅広い年齢層の視聴者たちの関心を集めていることが分かった。

今月7日にアップロードされた『50万記念Q&A映像』でヘリは、チャンネル登録者の愛称を「ヘロンイ」とし、チャンネル登録者たちがこれまで気になった質問に答える時間を持った。さらに、新年のコンテンツを話し合う姿を通して2020年にも活発なYouTube活動を続けていくことを予告して期待感を高めた。

視聴者たちは「ヘリ、10万人が昨日のことみたいだけど、すでに50万人!このまま100万人まで行こう!」、「ヘリがYouTubeを始めたのは神業だ」、「いつも明るくてよく笑うヘリの姿に、疲れた心も癒される!」、「ヘリのYouTubeを見ると、人間的で温かい人だというのが感じられる」などの反応を示した。

ヘリは現在、韓国のケーブルテレビtvN『驚くべき土曜日―ドレミマーケット』に出演中で、次の作品を検討している。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-02-12 10:04:35